
公式で確認 3/3項目
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人
- 種別
- エージェント
- 許可番号
- 確認済み
- 求職者の費用
- 無料
- 確認日
- 2026-08-22
Engineer-Route 運営歴 19年/公式で確認できた項目 3/5/検索からの推定訪問数 記録なし/公式に書かれた支援の種類 記録なし広告ITプロ
IT専門転職エージェント@PRO人 運営歴 22年/公式で確認できた項目 5/5/検索からの推定訪問数 約6/月/公式に書かれた支援の種類 4種広告TECHBIZTECHBIZ 運営歴 7年/公式で確認できた項目 3/5/検索からの推定訪問数 約5,725/月/公式に書かれた支援の種類 2種エンジニアデータバンクエンジニアデータバンク 運営歴 4年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 約96/月/公式に書かれた支援の種類 記録なしエンジニアルームエンジニアルーム 運営歴 30年/公式で確認できた項目 3/5/検索からの推定訪問数 約341/月/公式に書かれた支援の種類 1種キッカケ
フリコン 運営歴 6年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 記録なし/公式に書かれた支援の種類 記録なし広告ポテパン公式で確認できた項目
運営歴
本記事にはプロモーションが含まれています
許可番号・求職者の費用・未経験可を公式サイトで確認できたかの3つの順位の合計。提携の有無・報酬は順位に入れていません。(順位は全65社の中での順位。フリーランスの社だけを出しています)

公式で確認 3/3項目
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人
公式で確認 3/3項目
公式の表記「我々はコンサルタントの転職支援に特化したエージェントです。」
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人
公式で確認 3/3項目
公式の表記「我々はITエンジニアの転職支援に特化したエージェントです。」
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人
公式で確認 3/3項目
公式の表記「エンジニア案件に特化しているプラットフォームだからこそ、マッチ度の高い企業がきっと見つかります。」
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人

公式で確認 2/3項目
向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人
公式サイトで確認できた項目の数(許可番号・費用・未経験の扱い・運営会社・本社所在地の5項目)。(フリーランスの社の中での順位)

確認できた項目 5/5
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人
確認できた項目 5/5
公式の表記「我々はITエンジニアの転職支援に特化したエージェントです。」
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人
確認できた項目 4/5
公式の表記「ITエンジニアの案件・求人サイト」
向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人
3位Midworks
確認できた項目 4/5
公式の表記「Midworksは、IT系フリーランスエンジニア専門のエージェントサービスです。」
向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人
確認できた項目 4/5
公式の表記「私たちは、セキュリティ領域に特化したエージェントが、皆様一人ひとりの技術力とキャリアに寄り添い、その価値を最大化することを使命としています。」
向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人
運営会社の設立からの年数(公式サイトの会社概要の記載)。(フリーランスの社の中での順位)
1位エンジニアルーム
設立から30年
向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人

設立から22年
向く人 IT未経験から、相談しながら求人を探したい人

設立から19年
向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人
設立から18年
向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人
設立から12年
公式の表記「フリーランスエンジニアに特化した案件紹介サービス」
向く人 先に学んでから、エンジニアとして就職したい人
更新日 2026-10-02(読者に見える文字が変わった日。数字の確認日は本文に)
台帳の数字は65社の公式サイトを読んで数えたものです(2026-10-02時点)。求人票の数字や、一般に言われていることの整理は、本文でそのつど出どころを書いています。
フリーランスエンジニアの案件紹介サービスの比較・ITエンジニア転職の調べもの一覧(許可番号・費用・やめとけ・年収)・ITエンジニア転職サービスのランキング一覧・ITエンジニア転職サービスの総合比較・口コミ(エンジネクスト)・ITエンジニア転職サービスの総合ランキング

ITエンジニアの転職サービスを調べると、「おすすめ15選」「徹底比較20社」という記事がいくつも出てきます。並んでいる会社の顔ぶれはどれもよく似ています。
ところが、その表に並んでいるものは同じ種類のサービスではありません。
この4つが1つの表に混ざっています。受け取るものも、かかる費用も、結ぶ契約の形も違います。
「エンジニアの転職は、エージェントとスクールのどっちがいいか」という探し方をよく見かけます。ただ、この2つは受け取るものが違うので、どっちが良いかという物差しでは比べられません。先に決めるのは、いま自分が求人の紹介を欲しいのか、学ぶところから始めたいのかのほうです。
読み終えてから選ぶ必要はありません。下の3つは、条件で候補を絞ってある入口です。
この記事は、その3つの見分け方を説明したものです。違いが分かっている方は、上の入口から進んでください。
この記事では、公式サイトのどこを見れば見分けられるかだけを書きます。どこが良いかは書きません。良し悪しは、いま自分が何を必要としているかで変わるからです。
比較記事を書いている側から見ると、この4つは同じ「ITエンジニア転職」という検索語で読まれるものです。だから同じ表に入ります。
そして、混ざっていても記事としては成立してしまいます。「求人数」「サポート」「対応エリア」という列を作れば、スクールにもフリーランス案件サイトにも何かしら書けるからです。書ける以上、表は埋まります。
埋まった表は、読む人には「同じものの比較」に見えます。
いちばん確実な分かれ目はここです。
転職エージェントは、採用した企業から紹介手数料を受け取る仕組みです。そのため求職者から費用を取らない社が多く、公式サイトに「完全無料」「利用は無料」と書かれていることがあります。
ただし「エージェントだから無料」とは限りません。
当サイトが数えたエージェント33社のうち、公式サイトで無料と確認できたのは22社でした。3社は有料または一部有料で、残る8社は費用の記載を見つけられていません。
書いていないことは、無料という意味ではありません。申し込む前に各社へ直接お尋ねください。
スクールは、受講する人から受講料を受け取るものがあります。公式サイトに「受講料」「入学金」「一括◯◯円」「分割◯◯円/月」といった記載があれば、そちらです。
ただし無料のスクールもあります。企業からの採用手数料でまかなう形で、「完全無料」と書いてあります。この場合、費用の欄だけでは分かれません。次を見ます。
人に仕事を紹介する事業は、職業安定法により厚生労働大臣の許可が必要です。許可番号は「13-ユ-300000」のような形をしていて、公式サイトのフッターや会社概要に書かれるのが通例です。
紹介を行う会社には、この番号があります。
逆に、学習を提供するだけで紹介を行わないスクールには、この許可が要りません。だから番号がありません。
つまり:
| 番号 | 費用 | 読み方 |
|---|---|---|
| ある | 無料 | 転職エージェント |
| ある | 受講料あり | 研修とセットで紹介もする形 |
| ない | 受講料あり | 学習を提供するサービス |
| ない | 無料 | 紹介の形が公式サイトから読み取れない。登録前に確かめる |
「番号が見つからない」は、「無い」という意味ではありません。こちらが見つけられなかっただけということがあります。ただ、見つけられない時点で、その情報は公開されていないのと同じです。
当サイトでは、掲載しているサービスの許可番号の記載状況を情報開示調査にまとめています。
フリーランス向けの案件サイトは、正社員の求人ではなく業務委託(準委任・請負)の案件を扱います。
公式サイトでは次のような言葉で書かれます。
正社員として転職したい人にとっては、別の話です。逆に、いま会社員で独立を考えているなら、こちらを見ることになります。
同じ会社が両方をやっていることもあります。その場合、公式サイトはサービス名を分けています。名前が違えば、扱っているものも違います。
公式サイトに求人検索そのものが無いサービスがあります。登録して担当者と話すまで、どんな求人があるか分かりません。
これは良し悪しではありません。非公開求人を中心に扱っていればそうなります。ただ、「求人数」や「絞り込み条件」で比べることは構造上できません。
比較記事が「求人数◯◯件」と書いている場合、その数字が
は、公式サイトを見ないと分かりません。当サイトの台帳では、この4つを分けて記録しています。同じ意味にならない数字は、比較の表に並べていません。
「使うな」の理由として挙がるのは、たいていお金を取られるのではないかと、まともな事業者なのかの2つです。当サイトは使うべきかを決められませんが、この2つが公式サイトに書いてあるかどうかなら数えられます。
エージェントに当たる33社の公式サイトを1社ずつ読んだ結果です。
| 費用について、公式サイトの書き方 | 社数 |
|---|---|
| 求職者は無料と書いている | 22社 |
| 費用が要ると書いている | 3社 |
| 費用について何も書いていない | 8社 |
| 有料職業紹介事業の許可番号 | 社数 |
|---|---|
| 公式サイトに出している | 29社 |
| 出していない | 4社 |
いちばん多いのは「書いていない」でした。
書いていないことは、費用が要るという意味でも、要らないという意味でもありません。公式サイトに書いていないので、当サイトでは判断していません。
許可番号のほうは、29社が出していて、4社が出していません。番号は厚生労働省のデータベースで実在を確かめられます(読み方と調べ方)。
「使うな」と一言で決める前に、その1社の公式サイトに、この2つが書いてあるかを見てください。書いていない社が8社ある、というのがこの台帳で分かったことです。
言われる理由ごとに、費用・許可番号・支援内容を33社で数えた結果は、「転職エージェントはやめとけ」は本当かにまとめました。
順番が逆になりがちです。「おすすめ◯選」を読んでから選ぶのではなく、先に自分がどれを探しているかを決めると、表の見え方が変わります。
当サイトの台帳では、掲載しているサービスをこの4つに分けて記録しています。分けられなかったものは「分けられなかった」と書いています。
判定は公式サイトの記述からこちらが行ったもので、会社が自称する区分と一致しない場合があります。そのため、各社のページには公式サイトの表記をそのまま載せ、確認日を付けています。
この記事で書いた条件に当てはまる社です。名称順で、おすすめ順ではありません。各社の公式表記と確認日は、社名のリンク先にあります。
「情報開示」は公式サイトに必要な情報がどれだけ載っていたかの指標で、サービス品質の評価ではありません(数え方)。
申込リンクありは当サイトから申し込める社(15/33社)、情報掲載のみはこのページからは申し込めず、公式サイトへ移動するだけの社です。掲載順は名称順で、提携の有無では変えていません。
「公式サイト」は各社のサイトに移動します。当サイトはこのリンク経由の登録で報酬を受け取ることがありますが、掲載順や記載内容は報酬で変えていません。
同じ職種・同じ切り口の記事です。順番に意味はありません(語の近さで並べています)。
このページはITエンジニア転職の調べもの一覧(許可番号・費用・やめとけ・SES/SIer・年収)の1本です。