エンジニアで年収1000万円の求人はどれくらいあるか——求人票127件の上限と下限で数えた

Geekly 運営歴 15年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 約463,383/月/公式に書かれた支援の種類 4種Hiraku agent 運営歴 6年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 約12,883/月/公式に書かれた支援の種類 3種IT転職エージェント@PRO人 運営歴 22年/公式で確認できた項目 5/5/検索からの推定訪問数 約6/月/公式に書かれた支援の種類 4種広告キッカケエージェント 運営歴 6年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 記録なし/公式に書かれた支援の種類 2種ラフロジック 運営歴 3年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 約142/月/公式に書かれた支援の種類 3種レバテックキャリア 運営歴 9年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 約70,279/月/公式に書かれた支援の種類 3種レバテックルーキー 運営歴 9年/公式で確認できた項目 4/5/検索からの推定訪問数 約70,279/月/公式に書かれた支援の種類 3種社内SE転職ナビ 運営歴 18年/公式で確認できた項目 3/5/検索からの推定訪問数 約13,369/月/公式に書かれた支援の種類 記録なし広告明光キャリアパートナーズエンジニア転職 運営歴 4年/公式で確認できた項目 3/5/検索からの推定訪問数 約673/月/公式に書かれた支援の種類 1種広告

公式で確認できた項目

運営歴

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経験者の転職の20社。上・右ほど数字が大きく、値の無い社は図に出しません。ロゴにマウスを置くと数字が出ます。提携・報酬は位置に入れていません。

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経験者の転職のサービス

許可番号・求職者の費用・未経験可を公式サイトで確認できたかの3つの順位の合計。提携の有無・報酬は順位に入れていません。(順位は全65社の中での順位。経験者の転職の社だけを出しています)

11位IT転職エージェント@PRO人

公式で確認 2/3項目

向く人 実務経験があり、次の転職先を探したい人

種別
エージェント
許可番号
確認済み
求職者の費用
無料(会員登録)
確認日
2026-09-08

職務経歴書・書類添削面接対策年収・条件交渉キャリア相談

公式サイトを見る広告

11位type転職エージェント

公式で確認 2/3項目

台帳の記録 IT・エンジニアに限らない総合型の転職エージェント。運営元は求人サイト type を出している会社

向く人 実務経験があり、次の転職先を探したい人

種別
エージェント
許可番号
確認済み
求職者の費用
無料
確認日
2026-08-24

ハイクラス年収・条件交渉

公式サイトを見る広告

11位セキュリティプロ・フリーランス

公式で確認 2/3項目

公式の表記「私たちは、セキュリティ領域に特化したエージェントが、皆様一人ひとりの技術力とキャリアに寄り添い、その価値を最大化することを使命としています。」

向く人 雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人

種別
エージェント
許可番号
確認済み
求職者の費用
無料(カウンセリング)
確認日
2026-08-22

年収・条件交渉キャリア相談参画後のフォロー業務委託・フリーランス

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11位G-JOBエージェント

公式で確認 2/3項目

公式の表記「ゲーム業界に特化 4000件以上」

向く人 ゲーム業界で雇用ではなく、業務委託で案件を受けたい人

種別
エージェント
許可番号
確認済み
求職者の費用
無料(会員登録)
確認日
2026-09-08

ゲームキャリア相談業務委託・フリーランス派遣契約社員

G-JOBエージェントの記録を見る(提携なし)

経験者の転職の20社を全部見る

更新日 2026-10-06(読者に見える文字が変わった日。数字の確認日は本文に)

台帳の数字は65社の公式サイトを読んで数えたものです(2026-10-02時点)。求人票の数字や、一般に言われていることの整理は、本文でそのつど出どころを書いています。

ITエンジニア転職の調べもの一覧(許可番号・費用・やめとけ・年収)・ITエンジニア転職サービスのランキング一覧・ITエンジニア転職サービスの総合比較・口コミ(エンジネクスト)・ITエンジニア転職サービスの総合ランキング

年収1000万の求人
目次
  1. 数字で見る経験者の転職のサービス20社
  2. 先に結論
  3. 上限が1000万円に届く求人は、職種によって偏る
  4. 下限から1000万円の求人は、ほとんど無い
  5. 公的統計では、年齢が上がっても平均は1000万円に届かない
  6. 1000万円の求人を探すなら
  7. 確かめられること・確かめられないこと
  8. よくある質問
  9. 次に見るもの
  10. 近いことを書いた記事
  11. 次に見るところ

数字で見る経験者の転職のサービス20社

有料職業紹介の許可番号を公式サイトで確認できた

18社 / 20社

求職者の費用を「無料」と公式サイトに書いている

14社 / 20社

「未経験可」をサービスとして掲げている

0社 / 20社

運営会社の設立から10年以上

3社 / 20社

各社の公式サイトを読んで数えた台帳の値です(確認日は各社のページ)。書いていない社は「書いていない」として数えています。

「エンジニアで年収1000万円」と調べる人が知りたいのは、そういう求人が実際にどれくらいあるかと、どの職種に多いかのはずです。当サイトは、あなたが1000万円に届くかどうかは判定できません。経験も条件も人によって違うためです。

確かめられるのは、転職サービスの公式サイトに出ていた求人票127件(1社・レバテックダイレクト・確認日2026-08-22)の提示年収だけです。職種ごとの年収の全体は、エンジニアの職種別の年収レンジにまとめています。この記事は、その中から1000万円の線だけを切り出しました。

先に結論

知りたいこと 当サイトで確かめられたこと
上限が1000万円以上の求人 127件のうち37件。提示の幅の上の端が1000万円に届いている求人
下限から1000万円以上の求人 127件のうち2件。最初から1000万円以上を提示している求人はほとんど無い
多い職種 プロジェクトマネージャー・システムエンジニア・AI・機械学習エンジニアの順に件数が多い(下の表)
実際にもらえる額 確かめられない。求人票は募集のときの提示額で、入社後に払われた額ではない
世の中全体での割合 確かめられない。数えたのは1社の公式サイトに出ていた求人票だけ

「上限が1000万円以上」は、1000万円をもらえるという意味ではありません。「500〜1000万円」のような幅の、上の端が届いているということです。

上限が1000万円に届く求人は、職種によって偏る

上限が1000万円以上の求人を、職種ごとに数えました(求人票の職種名のまま)。

職種 求人票の件数 うち上限が1000万円以上 年収の詳しい表
プロジェクトマネージャー 17件 5件 PMの年収
システムエンジニア 22件 4件 SEの年収
AI・機械学習エンジニア 4件 4件 AIエンジニアの年収
サーバーサイドエンジニア 11件 3件 バックエンドエンジニアの年収
クラウドエンジニア 4件 3件 クラウドエンジニアの年収
フルスタックエンジニア 11件 3件 —
フロントエンドエンジニア 4件 2件 フロントエンドエンジニアの年収
ITアーキテクト 2件 2件 —
テックリード 3件 1件 —
インフラエンジニア 5件 0件 インフラエンジニアの年収

件数が少ない職種は、1件で割合が大きく動きます。AI・機械学習エンジニアやクラウドエンジニアは件数そのものが少ないので、「この職種なら1000万円」とは読まないでください。この表に無い職種(VPoE・CTO、セキュリティエンジニアなど)にも、上限が1000万円以上の求人が1件ずつありました。

読み方の注意: 求人票はレバテックダイレクトの公式サイトに出ていたものだけです。市場全体の割合ではありません。他の転職サービスの求人は数えていません。

下限から1000万円の求人は、ほとんど無い

下限が1000万円以上の求人は2件でした。提示の幅の下の端まで1000万円を超えている求人は、今回の求人票ではほぼ見当たりません。

下限の分布も並べます(127件)。

提示年収の下限 件数
400万円未満 11件
400万円台 39件
500万円台 33件
600万円以上 44件

上限の分布はこうです。

提示年収の上限 件数
600万円未満 13件
600万円台・700万円台 34件
800万円台・900万円台 43件
1000万円以上 37件

同じ求人の中の幅が広いので、上限で見るか下限で見るかで、1000万円の求人の数がまったく変わります。求人を見るときは、下限の額と、上限に届く条件(役割・経験年数)が書いてあるかを確かめてください。

公的統計では、年齢が上がっても平均は1000万円に届かない

求人票は「募集のときの提示額」です。実際に支払われた額は、公的統計で見られます(令和6年賃金構造基本統計調査。2026-09-24 に e-Stat から取得)。

年齢階級 システムコンサルタント・設計者 ソフトウェア作成者 その他の情報処理・通信技術者
35〜39歳 807.2万円 631.4万円 614.4万円
40〜44歳 904.4万円 650.5万円 706.8万円
50〜54歳 851.1万円 695.4万円 817.4万円
全年齢 752.6万円 574.1万円 628.9万円

この表は当サイトが数えたものではありません。年収の出し方は「きまって支給する現金給与額(月額)×12 + 年間賞与その他特別給与額」で、この式は当サイトが立てたものです。平均なので、1000万円を超える人が居ないという意味ではありません。求人票の表と引き算もしないでください(数えているものが違います)。

1000万円の求人を探すなら

上限が1000万円に届く求人は、PM・上流の設計・AIなど、役割が重い職種に寄っていました。探すときの入口は次のとおりです。

いまの状況 見る台帳の入口
実務経験があり、年収を上げる転職をしたい 経験者向けの転職サービス(20社)
会社員にこだわらず、報酬で選びたい フリーランス案件のサービス(23社)

今回数えた求人票の出どころはレバテックダイレクトです。企業からスカウトが届く形のサービスで、求人票に提示年収の幅が書いてありました(確認日2026-08-22)。

レバテックダイレクトで無料でスカウトに登録する(広告)

レバテックダイレクトの公式サイトに移動します(広告)。当サイトはこのリンク経由の登録で報酬を受け取ることがありますが、掲載内容は報酬で変えていません。各社の記載と確認日はレバテックダイレクトの台帳のページにあります。

提示年収は求人ごとに違います。どの入口でも、募集要項の「給与」の行と、上限に届く条件を確かめてください。

確かめられること・確かめられないこと

確かめられること

  • 求人票127件の提示年収の上限・下限(1社の公式サイト・確認日2026-08-22)
  • 公的統計の職種×年齢階級の年収(令和6年賃金構造基本統計調査)

確かめられないこと

  • 市場全体の求人のうち、1000万円の求人が何割か
  • 入社後に実際に払われた額、あなたが1000万円に届くか
  • 上限の額に届く条件(求人票に書いていないものは数えていません)

よくある質問

エンジニアで年収1000万円の求人は何割くらいありますか

当サイトが数えた求人票127件のうち、提示年収の上限が1000万円以上だったのは37件、下限から1000万円以上だったのは2件でした。1社の公式サイトに出ていた求人票だけなので、市場全体の割合ではありません。

年収1000万円の求人が多い職種はどれですか

上限が1000万円以上の求人は、プロジェクトマネージャーが5件、システムエンジニアが4件、AI・機械学習エンジニアが4件でした。職種ごとの件数が少ないので、1件で順番が入れ替わります。

上限が1000万円の求人なら、1000万円もらえますか

もらえるとは限りません。求人票の提示額は「500〜1000万円」のような幅で、上の端に届く条件は求人ごとに違います。当サイトは入社後に払われた額を確かめていません。

年収1000万円の求人はどこで探せますか

当サイトが数えた求人票は、レバテックダイレクトの公式サイトに出ていたものです。実務経験があるなら、経験者向けの転職サービス20社を台帳にまとめています。

次に見るもの

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